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ナント描いていただきました!  

img337.jpg

新潟での楽器体験に参加された、新潟県在住の綾音さん高井松男師、大山容子師、僕をその場で描いて下さりました!
自慢するために載せます。
綾音さんは新潟県在住で、和紙に絵を描いていらっしゃる絵師でいらっしゃいます。
和紙は僕も好きです。
紙の表面で光を反射するように考えられた洋紙と違い、和紙は紙の裏から光透すことを考え作られている紙です。
「底光り」と呼ばれるものですが、これによって絵に立体感が出ます。

これは参加された方々にお配りした紙に、その場で描いて下さいました。
良く見なくても解るように、僕が50パーセント増しで男前になっております。
これは決して特殊な交渉術を用いてお願いしたわけではありません。
綾音さんは写楽の様に、真を写したのだと思います。

大切にさせていただきます!
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コメント

さて…

否定すべきか、コメント上肯定すべきか。それが問題だ。

いえいえ、失礼致しました、孤島医療のドクターのような美男子になられて、どなたかと目を疑いまし…いえいえ、またもや失言を。。
先生は見た目のみならず、内面が男前でいらっしゃいますから、恐らくそこをご覧になられたものと思いま…(泣笑

さて、真面目に。
和紙は透けるよう考えられたものなのですね。確かに行灯・提燈は和紙ですし、障子なども言われて見ればその通りです。あの紙を通した柔らかい光はほっとなごむものです。
この絵も懐かしいような、張り詰めていた心が溶けていくような。眼差しの温かさが何より染みます。
ぽうっと浮き上がる男前な先生、行灯の油を舐めにきたお猫さまも見とれることでしょう。『その絵の線の優しさに』。

仁 #Ctw2G0tM | URL
2011/07/03 10:42 | edit

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